みどころ The main feature

本展覧会は子どもから大人まで心から楽しんでいただけるように、7つの視点から江戸絵画の展示構成にたくさんの工夫が盛り込まれています。
奇想の画家達が描いた江戸絵画の「美」と「生命」の世界に触れてみませんか。

会期中に展示替えを行います。詳細はPDFをご覧ください。
※作品の状況等の理由で、展示期間を変更することがあります。
※目録は随時更新いたしますので、ご来館の前にご確認いただければ幸いです。

[展示替えリスト]

美人大好き

美人は昔も今も人々のあこがれの的です。美しい着物に身体を包み、髪を櫛で飾り、面長の顔に切れ長の目をした江戸時代の美人たち。現代の美人とはだいぶ違いますが、彼女たちの衣装や髪型、身につけるものは、時代のファッションの先端を切る役割を果たすものでした。喜多川歌麿の弟子、菊麿の筆とされる美人の立ち姿のように、大きな画面に堂々と描かれた珍しいものもあります。江戸時代の長い間、美人のタイプが時代を追って微妙に変わってゆくのも興味あるところです。

【二美人図】二人の美女(伝)

喜多川 菊麿
1幅 124.5×56.0cm

【美人に犬図】子犬と美女

山口 素絢
1幅 122.0×55.2cm

【雪中美人図】
雪のなかをあるく美女

礒田 湖龍斎
1幅 86.0×31.4cm

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