プライス夫妻が語る、若冲の美

特別展開催のきっかけ

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子供たちのための展覧会

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若冲と江戸絵画の魅力

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ジョー・プライス 氏

ジョー・プライス氏は、1929年オクラホマ州生まれ。大学では機械工学を専攻しました。
53年に初めて若冲の作品に出会って以来、江戸時代の日本絵画の収集を続けます。66年に悦子夫人と結婚。81年に財団「心遠館」を設立。88年にはロサンゼルス・カウンティ美術館に日本館を新設し、日本における様々な展覧会にもコレクションから作品を積極的に貸出すなど、近年の若冲再評価のきっかけをつくりました。そして2006年、ジョー・プライス氏が77歳の年に「これが人生最後の帰国展」と思い切ってコレクションの全貌を明らかにした展覧会「若冲と江戸絵画」(日本経済新聞社主催)が東京、京都、九州、名古屋の4会場で開催され、大好評を博しました。のべ82万人の来場者を動員、「プライス・ブーム」が巻き起こりました。

プライス夫妻